楽しみ方は自由。手ぶらで屋上BBQ! 044-589-4333

提携生産者団体のご紹介

Fisherman11

世界三大漁場の海をフィールドに活躍する三陸の若きフィッシャーマンたちが、地域や業種の枠を超えて、ホームのこの東北から日本全土へ、そして世界に向けて、次世代へと続く未来の水産業の形を提案していく最強のチームを結成。まずは自分たちが「真にカッコよくて稼げるフィッシャーマン」になり、未来の世代が憧れる水産業の形を目指す。

– 活動理念 –
三陸の海から水産業における”新3K”を実行するトップランナーになる「新3K=カッコいい、稼げる、革新的」

– ビジョン –
2024年までに三陸に多様な能力をもつ新しい職種「フィッシャーマン」を1,000人増やす

フィッシャーマン・ジャパン公式サイトはコチラ




漁師の夢、ついに実現!東京中野に現れた『宮城漁師酒場魚谷屋』 応援団を大募集!!



「生産者の思いをダイレクトに伝えるためのライブステージが欲しい」という若手漁師たちの夢。東京・中野の「魚沼屋」を応援しています!

詳しくはこちら




阿部 勝太のワカメ

宮城県石巻市 漁師
限定イベントでの食材提供



初代から30年の歳月をかけてつくったステーキのような肉厚ワカメ。種えらび、漁場環境、品質管理、職人の目利きにこだわることで、食卓の主役になれる肉厚なワカメができました。 十三浜の荒波にもまれて育ったまるでステーキのように筋肉質な肉感が特徴です。おいしい海藻づくりは、まず種選びから。 数十種類ある種の中から、30年以上かけて選び抜いた、十三浜の魚場に最適な種を毎年使用しています。十三浜の海は透明度が高いので、光合成に最適で、たっぷりと栄養を蓄えたおいしい海藻が育ちます。収穫したワカメは、目利きされたおいしいものだけを選別して、雨水に当てない品質管理によって良い状態で出荷します。手間暇をかけた食卓の主役になれるワカメです。




阿部 勝太のホタテ

宮城県石巻市 漁師
限定イベントでの食材提供



採れたてを即、出荷。生きたまま届く甘み濃縮ホタテ。鮮度が良い状態で届けるために、発送ギリギリまで海に保存して います。水揚げしてすぐに出荷するので、鮮度が良い生きたままの状態で届きます。生きているホタテの中にも、元気なものと弱っているものがありますが、その中から「活きのいいものだけ」を 目利きしました。十三浜の荒波にもまれて育ったホタテは、 筋肉質な肉感。荒波にもまれることで、貝柱が太く強く育ちます。大きさは小さめですが、甘みが濃縮された貝柱は、他では食べられないほどのジューシーさです。一級河川北上川の最南端の河口に 集まる栄養をたっぷりと吸収した質の良い甘み濃縮ホタテを ぜひお楽しみください。




石巻産目利きアナゴ

宮城県石巻市 漁師
限定イベントでの食材提供



口の中で踊り弾けるぷりっぷりの食感。食べた瞬間、 未体験ゾーンに突入するアナゴ。実は、宮城県石巻市は知る人ぞ知る大生産地。築地でも1、2を争う高品質を誇っています。非常に脂がのっていて、素材のよさそのものを感じてもらえます。生きたまま仕入れた穴子は水揚げから加工まで短時間で仕上げています。加工の段階でも手を 抜かずに、クネクネと暴れる穴子を目打ちして、1尾ずつ職人の手で丁寧にさばきました。穴子本来の味を楽しむために味付けは塩でお願いします!




鈴木 真悟の銀鮭

宮城県女川町 漁師
限定イベントでの食材提供



鮭養殖の名人が30年以上培ったノウハウで育てた銀鮭。 口の中でほろほろとろけます。トロリとした脂が、舌にとろけて、豊かな風味が香り、 クドくなく、いくつ食べても飽きない。輸入サーモンにはない 旨さの国産サーモンです。旨さの秘訣は「鮮度、脂の乗り、 色合い」。特に鮮度のよさは、ピカ一で、養殖だけではなく、加工まで一貫した体制をつくっています。また、独自の「氷水締め」で水揚げ直後に処理することで、銀鮭の鮮度を保ちます。エサは 良質な魚油を使い、ビタミンやミネラルが豊富なビール酵母を加えたもの。ビール酵母を食べると、健康な体の魚に育ちます。30年の経験とノウハウが生んだ銀鮭をBBQスタイルでお楽しみください。




渥美 貴幸のホヤ

宮城県石巻市 漁師
限定イベントでの食材提供



大きくて旨みがたっぷり詰まったホヤ。 ホヤの「聖地」と言われる鮫ノ浦湾・谷川浜にて「あまみが 強く雑味がないおいしいホヤ」を育てています。ホヤをつけるのは、根が張りやすい特注の綱。そこに広めの間隔をとって、 ストレスをかけずに、餌をたっぷり食べられる状態で養殖しています。綱の上部と下部でホヤの成長が違うので、 あつみ屋では、上部の大きいホヤだけを収穫し、下部のホヤは上部に移動させて、そのままじっくり育てます。これだと手間は 2倍かかりますが、大きくておいしいホヤだけを収穫することが できます。また、天然の種を採取して、おいしく育つ種だけを吟味して、残し、育てています。自信をもっておすすめできるホヤをぜひご賞味ください!




宮治勇輔のみやぢ豚

神奈川県湘南
事前発注可能



色でもない、地名でもない、「生産者の名前」をとってみやじ豚。40年余りの養豚経験から、おいしい豚肉をつくるには、「血統」や「えさ」の要素に加え、「ストレスを与えないこと」が重要だと確信。ストレスフリーな環境のもとで育てることで、みやじ豚として、甘くクリーミーでうま味に富んだ豚肉を、自信をもって皆様にお届け出来るのです。極上豚肉に塊肉、噛んだ途端に肉汁が飛び出す小籠包のようなソーセージをそれぞれお取り寄せ可能です!




森のうなぎ

岡山県の北東部。日本海と瀬戸内海の海岸を結んだちょうど真ん中あたりに西粟倉村があります。村の面積の約 95% が山林という田舎です。
そんな山奥で、うなぎを育てはじめました。
ゆっくりと大きく育ったおいしいうなぎを、全国の食卓へ届けます。



うなぎの養殖では、水を 25 〜 30 度に温め、キープする必要があります。そのため、灯油に加えて、西粟倉村の林業で大量に出る木くずをチップにしたものを 2017 年中には燃料として使い始める予定です。こうした有機性資源を「木質バイオマス」といいます。うなぎのいる水槽には、常に水を循環させて水をきれいにする「ろ過槽」があります。そのろ過には、専用マットのほか、杉や檜のバーク(木の皮)を使う研究もしています。バークは、これまで捨てられていたものでした。バークにある成分が水中環境を整え、魚を健康にしていく効果が期待されています。それだけではありません。えさは、魚を骨ごと乾燥し粉末にした魚粉が中心なので、うなぎのふんや排水には窒素、リン、カルシウムなどが豊富に含まれています。バークはそれらの成分を吸着していくので、ストックすると良質な堆肥の材料になります。
また、排水そのものをビニルハウスの畑に循環させる流れをつくる計画もあります。温かい水なので、ビニルハウス自体も温まります。ここで作物を育て、野菜の茎など食べられないものも堆肥の材料にし、堆肥を畑で使います。水、熱、栄養素を巡らせていくのです。こうした巡りのなかで、農業・林業・水産業のつながりや循環を生んでいきます。